So-net無料ブログ作成
検索選択

東のプリンスの私服姿 [木村情報]

将棋連盟道場blogを見ていたら、木村八段の記事を発見[黒ハート]

今は忙しくて無理でしょうけど、講師をされていたことがあったのですね。
珍しくグリーンポロシャツという私服姿。
レアだ・・・と思わずリンク。

いいなー、母も教わってみたいなー。
でも先生が木村八段だったら、絶対緊張して頭が普段以上に働かなくなっちゃうよなー[揺れるハート]

この日は当然、王座戦第2局の幻の鬼手31角が話題に。 「いや、31角でもけっこう難しかったみたいです」 と木村八段は意外にサバサバした感じで話をしてました。

ということで、もう第二局のことは、すっかり心の整理がついていらっしゃるようでした[わーい(嬉しい顔)]


そういえば順位戦は・・・


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

こども囲碁名人戦 を観る [こども囲碁]

秋分の日の朝、こども囲碁名人戦の放送を見ながら、棋士気分にひたるケイマさん。

子供囲碁名人戦観戦中

解説は倉橋正行九段、聞き手は万波奈穂二段。
子供受けするルックスの二人!?

倉橋九段は関西棋院のキムタクなんだそうです。
先日NHK杯の解説で出ていて、この人かっこいいかも!こんな棋士さまいたっけ?と母も思いました。
そうしたらプリンス瀬戸大樹六段に続いて関西棋院の方でした。
倉橋九段は大盤解説中の姿になんだか色気を感じます。
NHK杯の聞き手の中島美絵子初段も、「関西棋院にはイケメン棋士が多いですね」っておっしゃってました。そうだなー、なんでだろう。
日本棋院ではその中島美絵子さんの夫、安藤和繁三段がイケメンと言われているらしいけど、まだちゃんと拝見したことがないんだよなー。

・・・と、しばしイケメン棋士について思いをはせる秋分の日の母。

万波奈穂二段はこの、こども囲碁名人戦の決勝戦で井山裕太八段(当時小学2年生)に負けてしまったそうですが、途中まで形勢が良かったのに後半のミスで負けてしまい、終わってから井山君が「おねえちゃんごめんね、さっきのはおねえちゃんの勝ちだったよ」と駆け寄ってきたそうです。「それ以来、私はファンなんですよ[黒ハート]」と万波奈穂ちゃん。
やるなー、井山君。
今日は残念だったみたいだけど、名人戦、応援してます!

トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第56期王座戦第二局 羽生対木村 [将棋その他]

122手までで、後手羽生王座の二連勝でした。
夕方から中継サイトで見ていたのですが、木村八段は痛い二連敗です[もうやだ~(悲しい顔)]

控え室によると、二回か三回、逆転可能な手があったようで、中継ブログの木村さんは、超がっかりの姿。あああ〜、お疲れ様でした。

木村八段の対局中の食事は、チョコバナナヨーグルトが多くて、単に甘い物好きなのか、脳の働きを考慮してあえてそれだけなのか、と不思議に思っていたのですが、今回は夕食にそば定食を追加注文されていました。
敗因はそれでは!?そばがお腹の中でもたれちゃったのでは!!

渡辺竜王は
王座戦第2局、77手目▲7八玉の棋譜コメントには笑ってしまいました。「だったら、お昼ご飯をもっと・・・」と思ったのは僕だけはないでしょう

と(木村さんが珍しく夕食を追加注文したのに対して)書いていましたが、木村さんはいつもは深夜までバナナチョコヨーグルトで頑張ってるもんね。

次回第三局は30日に新潟だそうです。
木村八段が和服で勝つところを見たいぞ!


佐藤康光さんの新刊


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

木村八段のいい話 [木村情報]

竜王戦の挑戦者決定戦、本当に残念でした。
第三局はネット中継で木村八段を応援していましたが、180手の大熱戦で羽生名人の勝ち。羽生名人と渡辺竜王の永世竜王が懸かる対決となって、翌日の新聞囲碁将棋ジャーナルも、その話題ばっかりでした。
木村ファンとしては、もっと木村八段の情報を出してよ〜と寂しい週末でした[もうやだ~(悲しい顔)]

そんななか、読売新聞の将棋欄に木村八段のちょっといい話が載っていました。

2008年9月14日読売新聞 第21期竜王戦 本戦準決勝 第1譜 より
・・・決戦三番勝負進出をかけた本局は、夏真っ盛りの8月8日に行われた。
 開始15分前、木村がひとり盤の前で気息を整えていた特別対局室に、10人ほどの高校生の一団が入ってきた。前日まで群馬県で開かれていた高校選手権の帰路、見学に立ち寄った香川県代表の生徒さん。緊張の面持ちで端座する若者たちに、木村は「まだ始まるまで10分以上あるから、足が持つかどうか。結構きついですよ[ぴかぴか(新しい)]」とニッコリ声をかけた。部屋の空気が少し和らいだところへ郷田が到着、着席後すぐに瞑想態勢に入る。腕組みをした木村が再び真剣なまなざしを盤に向け、決戦ムードが高まった。

記事の署名は小暮克洋さんです。
(はっ、検索したら雁木でガンガン!!の人らしい)
ともかく、香川の高校生のみなさん、一発で木村八段のファンになったに違いありません[わーい(嬉しい顔)]

木村八段には、こういう、いいエピソードがたくさんあるみたいです。
朝日新聞を読んでたときも、木村八段のちょっとした心遣いのエピソードがよく載っていました。
なので、これからはそういういい話を見つけたら、もったいないので、記録していきたいと思います[黒ハート]


最近のこと


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。