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13路盤対局 と 竜王戦第4局 [こども囲碁]

昨日の対局。
黒番ケイマの中押し勝ち。

おじいちゃんとのレッスン日だったので、ケイマ冴えてたようです。

黒中押し勝ち

ジュニア囲碁大会の話をしたら、おじいちゃんはまたすごく焦ってました[あせあせ(飛び散る汗)]

おじいちゃんによると、ケイマの課題は、「勘定でごまかされちゃうかもしれない」ことと、「あとは石を取られないようにな」ということでした。
後者は単に棋力の懸念、だよね・・・[exclamation&question]

本日の対局。
白番ケイマの二目半勝ち。
寄せで二人ともぼろぼろになってしまい、数えてみるまでどっちが勝ちかわかりませんでした[どんっ(衝撃)]
っていうか母弱すぎか・・・。
白2目半勝ち

竜王戦第4局


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13路盤対局3回目 [こども囲碁]

 今日の13路盤対局は、白番、ケイマの二目半勝ちでした。
お互い、今日はいい勝負かな、という感触がありました。
コミをいれて、自分の勝ちと知ったケイマは、「六目半すげー」とコミの存在に感激[わーい(嬉しい顔)]

白二目半勝ち
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キャッチフレーズ [将棋その他]

有名棋士にはたいがい、キャッチフレーズ(?)や必殺技(?)がありますよね。
母のような素人には、その棋士の棋風がなんとなく分かったような気になって、便利なもの。
六歳男子のケイマさんにとっては、それ以上に、ヒーローの必殺技に匹敵するくらい、最重要マストなもの。

昨日倉敷藤花となった、里見香奈さんのキャッチフレーズは、出雲のイナズマなんですね。

今朝の読売新聞にあったのでメモ。
 倉敷藤花を奪取したことで、里見は近く開幕する第22期竜王戦(読売新聞社主催)の予選6組の出場権を獲得した。16歳での出場は女流棋士としては最年少となる。
 里見・新倉敷藤花は、父の彰さん(47)の影響で6歳で将棋を覚え、9歳の時、出雲市で開かれたイベントで、羽生善治名人らに「どうすれば強くなれますか」と聞いて回った逸話も。12歳でプロになり、鋭い攻めで「出雲のイナズマ」の異名を持つ。


竜王戦に出られるんだ!男性棋士に勝って欲しい[ハートたち(複数ハート)]


イミンちゃん


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13路盤対局二日目 [こども囲碁]

今日の13路盤対局は、ケイマが黒番で中押し勝ちでした。
昨日の大敗でやる気が出たみたいです[わーい(嬉しい顔)]
それとも母が油断したのかな[たらーっ(汗)]そんなつもりはなかったけど。
黒中押し勝ち


倉敷藤花戦 結果


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第10回ジュニア囲碁大会 に向けて [こども囲碁]

棋院のページにジュニア囲碁大会の告知が出ていました!

第10回ジュニア囲碁大会のお知らせ(12/21) 目指せ!昇級・昇段! 第10回ジュニア囲碁大会を12/21(日)に開催いたします。 年内最後の大会となりますので奮ってご参加下さい。 ★大会実施要項★ 日時:12月21日(日) 9時受付開始、10時対局開始(13時終了予定) 会場:日本棋院会館1階および2階(JR、地下鉄ともに市ヶ谷駅下車) 参加資格:棋力が25級から有段までの幼稚園児(年長)から小・中学生(ただし認定は四段までとなります。) 参加費:2,000円(参加賞付き) 競技方法:クラス別の変則リーグ戦。同段級は互先(先番6目半コミだし)、1段級差1子、ジゴは白勝ち。 ただし、21級から25級は13路盤を使用しオール互先(先番6目半コミだし)。 初段から四段までは手合時計(持ち時間各20分、時間切れは負け)を使用します。 対局規定:最初の5局での成績で認定状を発行いたします。 5戦全勝で1ランク上の段位の認定状を発行。 4勝以上で1ランク上の級位の認定状を発行。 4勝で現在の段位の認定状発行。 3勝で現在の級位の認定状発行。


五月以来、初めて園児が参加できる大会です。
最近、ケイマは週一回のおじいちゃんのレッスンは続けているものの、それ意外ほとんど囲碁をしていない中だるみ状態。
今の実力はどのくらいなのか、と思って久々13路盤で対局しました。

15目半勝ち

母が黒番で、6目半コミ出しで15目半勝ち。
ヘボの母相手にこれはどうかなぁ・・・[たらーっ(汗)]

21級から25級は13路盤を使用しオール互先、ということは、四勝で20級がもらえるのかな???
昇級は微妙だけど、刺激を受けてもらいに行こうかな[わーい(嬉しい顔)]
それまで毎日13路盤で対局だな。


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大崎善生『将棋の子』 [将棋の本]

囲碁名人戦は19歳の井山八段がフルセットの末、張名人に破れ、
竜王戦第二局は挑戦者の羽生名人が二連勝。

そんな中、母はこの本の余韻にひたっていました。


将棋の子

将棋の子

  • 作者: 大崎 善生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 単行本



以前も書いたけど、プロローグは中座真(現七段)が奨励会三段リーグで奇跡の通過を果たした場面。中座さんといえば中座流中飛車とか、必殺戦法(?)だってある有名棋士。その人が四段になるのにこんな紙一重な思いをしていたとは。そして、その裏には当然通過できるはずだったのに、散っていった無名の才能たちの存在。そこには実力とか運という言葉だけではとうてい言い表せないものがある。・・・もうそこを読んだだけで、母は涙、涙でした。

元将棋世界編集長だった著者は、かつて弟分だった、元奨励会員、成田英二の消息をたどって北海道を旅します。合間合間に、奨励会退会者たちのその後のエピソードが挟まれます。屈辱もあっただろうに将棋連盟に就職し、勤め上げた人。難関を突破し、司法書士となった人。世界放浪の末、アマゾンに住み着いた人(!)それぞれの将棋との決着の付け方が深く胸を打ちます。
中でも著者が追った成田は、溺愛してくれた両親を亡くし、借金まで作って夜逃げ同然、といったハタから見れば最悪な転落人生。
将棋や奨励会を憎んで、恨んでいてもしょうがない、と思ってしまう。
ところが、やっと出会った本人は退会駒を大切に持ち歩き、「将棋が今でも自分に自信を与えてくれている」と語る。
ここで著者も読者もはっとさせられるのです。
わたしは将棋界にいて将棋雑誌の編集を何年もやってきて、順位戦やタイトル戦、それに奨励会の厳しさばかりに目を奪われてきた。年齢制限で棋士になることができずに、夢破れて去っていく青年たちの悲しみばかりに心が共鳴していた。
 しかし本当はきっとそうではない。
 将棋は厳しくはなく、その本質は優しいものなのである。・・・(中略)・・・それに打ち込み夢を目指した少年の日の努力や鍛錬は、大きな自信となって彼らの胸のなかに生き続けているのだ。

・・・もうここで母号泣。
成田さんは、指導棋士として復活し、今では連盟のページにも名前が載っています。よかった。

この本を読んで知ったこと


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