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トップランナー 張栩 [囲碁その他]

遅ればせながら、トップランナーに張栩さんが出演した回を見ました。
その端麗な容姿から、囲碁界の貴公子と呼ばれてきた張栩さんだけど、今ではすっかり囲碁界初の四冠王。

おかしかったのは、妻、小林泉美六段が語る初デートの話。
「泉美さんは囲碁バカで」と張栩さんは語っていましたが、どう考えても張栩さんの方が・・・。
泉美さんの「この人を本当に理解できるのは私しかいない」って言葉、普通のカップルならただのおのろけに聞こえるけど、泉美さんが語れば「本当におっしゃるとおりです(お気の毒に・・・)」といった感じに。
バレンタインデーのプレゼントが、ハート型詰め碁だし。
トップ棋士同士、ケンカとかないのかなぁと前から思っていましたが、そんなことはありえなさそうなお二人でした。

後印象に残ったのは、タイトル戦初挑戦に敗れて、部屋で泣きながら「すごい詰め碁を作っておみやげにした」という話。
「すごい」詰め碁って・・・今のちょっと自慢した?詰め碁自慢してる?
みたいな(笑)

そして、異国で囲碁の才能だけを頼りに戦ってきた男の、ファイティングスピリットのすごさに感じ入りました。
張栩さんはタイトル戦の朝、大抵目が血走っているけど、一晩中囲碁を打つ夢を見ているとは・・・。
「相手の手まで考えてるわけだから消耗します」って。

十段戦の最終局は体調が悪かったらしいけど、帯状疱疹だったんですね。

井山くんは名人戦、張栩さんに勝てるんだろうか。
若い井山くんを応戦したくなる一方、これはもう、張栩さんが防衛してもまったく異議はないです。
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親子ふれあい将棋教室 [こども将棋]

平成21年度夏期親子ふれあい将棋教室に当選して行ってきました。
といっても、すごく迷って自分ではなく夫の名前を書いたので、参加はチチとケイマに任せて、ハハはコウと一緒に公園で時間を潰してました・・・。
だって棋力に自信ないし〜、藤井九段の本物に会うなんて、なんか恥ずかしかったし〜。

会場の都庁は警備が厳重そうなので、どうせ本人以外は入れないと思っていたのですが、後で夫に聞いたら連れの家族は入れたらしい。くくぅ、失敗。藤井九段と久保棋王、見たかったなぁ・・・。
夫による他の参加棋士は、

阿久津主税七段・・・「阿久津主税も来てたよー!二回くらい目が合っちゃったよ(照)」
千葉幸生五段・・・「なんとか幸生という人・・・そうそう千葉幸生五段」「千葉五段!?千葉涼子女流の旦那さんだよ」「えっ、そうだったの!(なぜか興奮)」
渡辺弥生女流二級・・・「指導対局にはまだ慣れていない様子で、そこが初々しかった」
などなど。

そしてケイマの指導対局の相手は佐藤慎一四段。
口をそろえて「知らない人だった」という二人。「この前四段になった人じゃない?」「そんなに若く見えなかったなぁ」なんて言っていました。連盟のプロフィールを見てやっぱり新四段の人だったことが判明。「この写真と大分違うなぁ、髪は短くて黒くしてて、髭は剃ってた」そうです。「そうか、これから佐藤慎一四段応援するよ!」

親子対局はケイマの棋力がわからず、「ルールはわかるが、対局の経験は少ない」にチェックしたチチ。もう一つ上の「詰みがわかる」でよかったのかなぁと言っていました。久保棋王の「負けからこそ学べる」みたいなお話があったらしく、それを聞いてケイマにもっと負けを経験させた方がよかったと思ったようです。

おみやげ

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