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ケイマの夏 その2 [こども将棋]

今日はお盆休み明け、ちょっと久しぶりの将棋クラブへ。
二時間弱で迎えにいったら、ケイマは五局差して全敗だったらしく、「まだ五局しかしてないよー」と不満げでした。
そうねー、昇級とはいかなくとも勝ちたいところだよね。

全敗がよっぽど悔しかったらしく、帰ってからはとりつかれたように詰め将棋を解きまくっていました。
今熱中しているのは、図書館で借りてきたこの本。

初段をめざす詰め将棋―棋力がグングン上がる!

初段をめざす詰め将棋―棋力がグングン上がる!

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本


ドラクエをしながらくつろぐハハに、「これは解ける?これは?こんなの作ったんだけど」と自作の詰め将棋をもってにじりよってくる熱心さ。でも本を見ながら「オレ、これも解けたよ〜。これもだよ〜。」と出来る問題ばっかりアピールしちゃうところがキミの甘さだよ・・・。解けなかった問題こそしっかり見ておきなよ。

もうちょっと頻繁に将棋クラブに連れて行ってあげたいけど、駅からクラブまでの道を往復するのがコウにはきついみたいで。コウ連れで平日に行くのは限界かなぁと思い始めました。


「勝負師 命がけの一手 ~升田幸三・大山康晴~」


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ケイマの夏 [こども将棋]

ケイマさんが小学校に上がって以来(もっと前からか?)まともに更新できていませんが、相変わらず将棋熱は持続中です。
この夏は、とうとう某将棋クラブに通い出しました。

そこはちょーちょーちょー有名なクラブで、そんなところに我が家ごときが出入りしていいのだろうか、とハハは躊躇したのですが、どう考えてもそこが一番近かったので・・・。遠くから通ってくる方もいらっしゃるらしいのに、うちなんかが近いからってすみません、ってかんじです。
ハハは将棋道場やクラブのシステムをよく知らないので、最初に行ったときには、こ、これが、ちょー有名な席主さん!(とその奥さん?)、とびびりまくりでした。しかしケイマは将棋が指したい一心で果敢にお店に飛び込んで行ったのでした。

親はつきそっていられないので、ケイマがどうやって過ごしているのかはわからないのですが、席主さんも他のお客さんも子供を大切にしてくれてるみたいで、本当にありがたいです。最初はびびりましたが、やっぱりここに連れてきてよかった、と思っています。

この夏はできるだけ将棋につきあってあげよう、と思っているハハでした。
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