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小学生将棋名人戦 地区予選 [こども将棋]

将棋クラブで行われた小学生将棋名人戦の地区予選に、ケイマが週末参加してきました。

大会の時は親がつきそっていた方がいいのかしらと、一応文庫本持参で行ったのですが、
将棋のわからないおかあさんはいなくてもいいですよ[ぴかぴか(新しい)]という席主ご夫妻からのテレパシーを感じた気がしたので、ハハは適当に外でお茶して待つことにしました。

本人によると、戦歴は一勝四敗だったそうです。
主に低学年の子たち同士であててもらったらしい。二時間ちょっとで迎えにいったら、おなじ一年生同士の子と何やら楽しそうにおしゃべりしてました。参加賞は星座早見盤でした。

連盟のホームページを見ると、各地区代表者がアップされはじめていて、クラブで知ってる子が出るのかなぁと楽しみです。
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泣き虫しょったんの奇跡 完全版 [将棋の本]

いつか読みたいと思っていた瀬川四段の本 泣き虫しょったんの奇跡 が文庫化されたと知って、さっそく買ってきました。


泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫)

泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫)

  • 作者: 瀬川 晶司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/13
  • メディア: 文庫



「きっと泣くから」と宣言してその通り泣きながら一気に読んでしまいました。

まず一章の苅間澤先生がすごくすてきな先生で、先生の子供たちを慈しむ気持ちにがーんときました。
先生のもとで瀬川少年が生き生きと輝いていく様子が目に見えるようで・・・。
「いまだから言えること」で実はその苅間澤先生も・・・だった、という不思議な縁に驚き、六章で先生との交流が続いていることが分かって暖かい気持ちにさせられました。

煙害を心配するお母さんの依頼で、お父さんが開発したという「将棋道場専用マスク」の話は笑いました。
羽生さんは「恐怖の赤ヘル少年」とあだ名されたそうだが、僕はさしずめ「マスク少年」だった

って・・・。

ブログやエッセイでの印象は飄々としている瀬川さんですが、奨励会退会とその後の再起は、本人から語られると改めて衝撃的。アマとしては驚異の成績、ということだけではなく、瀬川さん自体にも周りを動かす魅力があるのだろうとも感じました。
なんというか、羽生さんとは別のところで、すごく大きな大局のもとでは、将棋の神様から愛されて、使命を受けた人なんだと思います。

来期からはいよいよ順位戦。
将棋を見るのがますます楽しみです。
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虫歯を治療して勝率あがる [こども将棋]

タイトル通り・・・最近ケイマには虫歯があったのです。
歯医者がイヤでずっと黙っていたのです。
先週はじめて歯科に連れて行きました。

最近の歯医者さんは、子供に無駄な恐怖心を抱かせないように気をつけてくれるんですね!
何をするかきちんと説明してくれるし。
情けなくもポロポロ泣くケイマを励ましてくれるし。

あっさり一回で綺麗に穴をふさいでもらいました。
一回で終わるとは思わなかった。
自分の頃・・・30年近く前?と比べてのあまりの違いにハハもびっくり。
昔はだらだら何週間も通わされたものだよね?

この週末の将棋クラブでは、進級まではいかなかったけど、あきらかに勝率が上がって、
席主夫妻にもほめられて返ってきたケイマでした[わーい(嬉しい顔)]

小学生将棋名人戦の地区予選まで、もう二週間きってるんだな・・・。
それまでに虫歯を隠してるのに気がついて、ほんと良かったよ・・・。
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