So-net無料ブログ作成
木村情報 ブログトップ

棋聖戦第二局 タイトル戦初勝利! [木村情報]

やりました!
木村八段が、タイトル戦で初勝利です!

ここまでの道のり・・・長かったなぁ・・・。
勝率二位の木村さんが、タイトル戦でだけ勝てないことが、将棋界の七不思議なんて言われるし・・・。
控え室もほっとした雰囲気、なんて棋譜中継にも書かれていて、みんな待望の一勝だったんだなぁ。

今回、昼食のおそばは多めで、とか、おやつは手で持てるもので、とか、ちょっとした注文を出していたみたいです。
この一勝で、羽生さんのオーラに負けないコツをつかんで、タイトルを獲得していただきたい!!!

今日はケイマが学校に忘れ物をしてきて、暑い中取りに戻ったけどみつからなかったり、明日も明後日も予定が多くて、いらいらしっぱなしでしたが、この一勝のおかげで乗り切れる気がします。やった〜!
記念扇子、勝っちゃおうかな。

棋聖戦中継ブログ

木村さん、本当におめでとうございます!
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

棋聖戦開幕 [木村情報]

久しぶりの更新。
子供たちの入園、入学にかまけて、ずいぶんさぼっていました。

今日は木村八段が羽生さんに挑戦する、棋聖戦第一局です。

棋聖戦中継サイト

中継ブログ

中継ブログには梅田望夫さんも書き込んでいます。
梅田さんが木村さんについて書くのを読むのは初めてなので、すごーく楽しみです。

木村さんはこの棋聖戦中に誕生日を迎えるらしい
野月浩貴七段とは、子供の頃から仲良しだったらしい

なぜ着物で勝てないのかは、木村さんが好きで応援している人ならだいたい見当がついていた内容です。が、今回の木村さんには、今まで以上の頼もしさを感じます。「いい人のまま勝ってみせる」みたいな決意が、板について、更なる実力となって、実を結ぶ予感がめらめらとありますよ。

追記


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

新四段の頃のはなし [木村情報]

昨日に引き続き、新聞の観戦記より。
高野秀行さんが木村さんと奨励会同期だというので、以前のエピソードも書いてくれないかなーと期待していたら、木村さんと羽生さんの初対局のときのことが書かれていました[るんるん]

2008年10月23日 読売新聞より
第21期竜王戦 挑戦者決定三番勝負 第3局 第3譜
・・・これ以外に個人的に大変印象に残っている一局がある。  新四段で勝ちまくる木村が羽生に挑戦するという2人の初対局。記録係が私であった。  羽生の横歩取り(後手)3三桂戦法に対し、木村の構想が見事に決まり、必勝形を築いた。  結局、木村が勝ちきることが出来なかったのだが、局後のコメントがふるっていた。  「いやぁ、あんまり(形勢が)いいんで油断しました」 


木村さん、新四段のときから変わらず明るいんですね[わーい(嬉しい顔)]

誰しもが認める一流棋士となったいまの木村にそんな「油断」はない。


と観戦記は続いていくのですが、この第三局の行方を思うと、こんなに手堅く慎重に進行していたのに、何故、どうして・・・と思わずにはいられないのです。
トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

竜王の妻の歯医者さん [木村情報]

妻の小言。を読んで、朝からときめいてしまいました。
「いやぁー、これは抜く方も抜かれる方もイヤな歯だねぇ」 「抜いたら相当腫れるよー」 と歯医者さんは散々おどしてきた。 口を大きく開けて何も言えない私はびくびくしながらも、一基さん(木村八段)としゃべり方が似てるなぁと思った。


・・・私も相当重傷だなぁ。

(『妻の小言。』風)
トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

木村八段、棋王戦四回戦突破 そして竜王戦挑戦者決定三番勝負の朝 [木村情報]

木村一基八段、棋王戦の四回戦、突破です。やったー!
鈴木大介八段を破ってベスト4進出です!
棋王戦は挑戦者決定戦からしかネットに棋譜が載らないらしく、どんな戦いだったのかはわかりませんが、よかったー。
「棋王戦は一局も戦わないままベスト8に残って変な感じ」とか、確か囲碁将棋ジャーナルでおっしゃってた気がするので、ここからは実力でばんばん勝ち進んで〜[ぴかぴか(新しい)]

我が家は今、読売新聞なので、毎朝竜王戦の棋譜が載っています。
今は丁度、木村対羽生の挑戦者決定戦三番勝負の連載中。
第一局 ○羽生 ●木村
第二局 ●羽生 ○木村
で迎えた第三局の朝の様子。
「あら、高野さん、観戦記?」
 木村は大一番の朝とは思えぬ明るい声で対局室に入ってきた。対局が終わった後に「ちょっと、どこか行かない?」といった調子だったが、着座すると雰囲気が一変した。
 すでに心は盤の奥底まで入っている。奨励会同期とはいえ、木村の時間を乱してはいけない。後ずさりするように、私は席を離れた。

第21期竜王戦挑戦者決定三番勝負第三局第一譜より 署名は高野秀行五段。

ふむふむ、高野秀行さんと木村さんは奨励会同期なんですね。wikiに高野さんと瀬川晶司四段は同期、と書いてあるから、木村さんと瀬川さんも同期だったのか。

木村さん、大一番の朝でも明るくて、みんなに優しくて、ステキですね[黒ハート]

この後の羽生名人の登場シーンもなんともいえずかっこいいのですが、全文引用になってしまいそうなので、そちらは10月21日の読売新聞でどうぞ[わーい(嬉しい顔)]

王将とと金弁当


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東のプリンスの私服姿 [木村情報]

将棋連盟道場blogを見ていたら、木村八段の記事を発見[黒ハート]

今は忙しくて無理でしょうけど、講師をされていたことがあったのですね。
珍しくグリーンのポロシャツという私服姿。
レアだ・・・と思わずリンク。

いいなー、母も教わってみたいなー。
でも先生が木村八段だったら、絶対緊張して頭が普段以上に働かなくなっちゃうよなー[揺れるハート]

この日は当然、王座戦第2局の幻の鬼手31角が話題に。 「いや、31角でもけっこう難しかったみたいです」 と木村八段は意外にサバサバした感じで話をしてました。

ということで、もう第二局のことは、すっかり心の整理がついていらっしゃるようでした[わーい(嬉しい顔)]


そういえば順位戦は・・・


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

木村八段のいい話 [木村情報]

竜王戦の挑戦者決定戦、本当に残念でした。
第三局はネット中継で木村八段を応援していましたが、180手の大熱戦で羽生名人の勝ち。羽生名人と渡辺竜王の永世竜王が懸かる対決となって、翌日の新聞も囲碁将棋ジャーナルも、その話題ばっかりでした。
木村ファンとしては、もっと木村八段の情報を出してよ〜と寂しい週末でした[もうやだ~(悲しい顔)]

そんななか、読売新聞の将棋欄に木村八段のちょっといい話が載っていました。

2008年9月14日読売新聞 第21期竜王戦 本戦準決勝 第1譜 より
・・・決戦三番勝負進出をかけた本局は、夏真っ盛りの8月8日に行われた。
 開始15分前、木村がひとり盤の前で気息を整えていた特別対局室に、10人ほどの高校生の一団が入ってきた。前日まで群馬県で開かれていた高校選手権の帰路、見学に立ち寄った香川県代表の生徒さん。緊張の面持ちで端座する若者たちに、木村は「まだ始まるまで10分以上あるから、足が持つかどうか。結構きついですよ[ぴかぴか(新しい)]」とニッコリ声をかけた。部屋の空気が少し和らいだところへ郷田が到着、着席後すぐに瞑想態勢に入る。腕組みをした木村が再び真剣なまなざしを盤に向け、決戦ムードが高まった。

記事の署名は小暮克洋さんです。
(はっ、検索したら雁木でガンガン!!の人らしい)
ともかく、香川の高校生のみなさん、一発で木村八段のファンになったに違いありません[わーい(嬉しい顔)]

木村八段には、こういう、いいエピソードがたくさんあるみたいです。
朝日新聞を読んでたときも、木村八段のちょっとした心遣いのエピソードがよく載っていました。
なので、これからはそういういい話を見つけたら、もったいないので、記録していきたいと思います[黒ハート]


最近のこと


トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
木村情報 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。